リノベーション向きか見極めるポイント3選
2026年04月17日
\リノベーション向きか見極めるポイント3選/
マンションや中古物件には、リノベーション向き・不向きのものがあります。
向き・不向きを知るには、プロに聞くのが一番!
プロの力を借りながら簡単に効率よく見つける方法をお伝えします📣👀
🔍内見時のチェックポイント✏️
☑︎Point1 リノベーションしても良い部分を確認
マンションの場合は、リノベーションできる専有部とリノベーションができない共有部があります。
♦︎専有部:リノベーション対象(可能)部分
ドアの内側から部屋の中を指します。
マンションの場合、玄関扉は共用部になるので対象外になります。
♦︎共用部:リノベーション対象外(不可)部分
①玄関扉、サッシ
共用部は玄関扉、サッシが該当します。
室内に合わせてサッシを塗り替えたりは基本的にNGです。
②天井、躯体壁
天井、躯体壁も対象外になります。
天井のコンクリート部分は変えられません。
③バルコニー
バルコニーも共用部になります。
また、対象外のものではありませんが、エアコンの室外機も注意が必要です。
※エアコンの室外機を取り付けられない物件もあるので、内見時には確認しておくのをオススメします。
☑︎Point2 リノベーションの要!「壁」をチェック
室内をすべて取り壊して行なうスケルトンリノベーションでも、
部分的に行なうリノベーションでも必ず確認したいのが壁です。
マンションの場合、ラーメン構造と壁式構造の2種類があります。
🍜ラーメン構造
ラーメン構造とは建物を柱と梁で支える構造のことで、コンクリートの構造壁がありません。
部屋を仕切る間仕切り壁を取り払えばいいので、間取りを自由に変えることができます。
🏢壁式構造
壁式構造は、コンクリートの構造壁で仕切られています。
構造壁は撤去できません。
☑︎Point3 建てられた年代によってトレンド・特徴がある
物件は建てられた年代によって天井高の違いやバリアフリーのなどトレンド・特徴があります。
それぞれの特徴を見る際、室内と室外の両方を確認することが必須です!
一度、物件を見てから、どうリノベーションするかを決めましょう!
どんな物件かを見て知ることで、リノベーションの仕方も変わってきます😊
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