費用を抑え賢くリノベーションするポイント

2026年07月17日

blog51

\費用を抑えて賢くリノベーションするポイント/

 

 

リノベーションを検討する際に、

「どれぐらいかかるか分からなくて不安🌀」

「費用を抑えつつも納得のいくリノベーションにしたい💭」

などといった悩みはつきものです。

 

 

今回はそんな方に対して、

費用を抑えて賢くリノベーションするポイントをお伝えします💪🏻

 

 

 

 

💡間取り変更で費用を抑えるポイント

古い物件は、使いづらい間取りも多いですよね。

自分好みにしてしまいたいところですが、

なんでも変えてしまうと、費用もそれなりに発生してしまいます😓

 

 

手を入れる面積は小さく

基本中の基本ではあると思いますが、

間取りの変更も、新しく壁を作って仕切り直すよりも、撤去するだけの方が安くすみます。

部屋をつなげていくことを優先した方が、その分費用を抑えることができます。

 

 

水回りは触らない

水回りの移動には大きな費用がかかりがちです。

そもそもマンションの場合だと、給排水管は移動できないケースも多いです。

排水管に問題がなければ、キッチンを変更するとしてもそのまま使用する。

トイレが邪魔な位置にあっても移動はしない。

時には我慢も必要です。

 

 

 

 

💡資材選びで費用を抑えるポイント

床材や壁材は、リノベーションでも大きな割合を占めております。

安価なものを使用すれば費用を抑えることもできます😉

 

 

比較的安価な床材

クッションフロア、P(塩ビ)タイル、合板フローリング

これらの安価な床材を優先して使用するようにしましょう。

無垢フローリングやタイル張りは、種類にもよりますが、費用が掛かりがちです。

 

 

比較的安価な壁紙

白一色の安価な壁紙を使用すれば、必然的に費用を抑えることも可能です。

輸入壁紙や、塗装・珪藻土などを使用すると、費用が跳ね上がることもあります。

どうしても壁に変化を加えたい場合は、

入れたい部屋を限定したり、安価なアクセントクロスを1面だけに入れることも考えましょう。

 

 

 

 

💡費用を抑えても満足できるリノベーション

「費用も限られているし、自分好みのリノベーションはできないかも、、」

そんなお悩みもあると思いますが、

全てをリノベーションするのではなく、一部を費用内でリノベーションすればよいのです💫

 

 

優先順位をつける

リノベーションしたい箇所の優先順位をつけて、

こだわりたいところには徹底的に費用をかけましょう。

たとえば、キッチンに一点集中するなら、

あこがれの輸入キッチン実現できるでしょう。

また、パートナーや家族がいる場合はしっかりとすり合わせをしておかないと、

後々もめる原因になるかもしれないのでご注意を。

 

 

DIYに挑戦する

上記の方法で確かに費用は抑えられますが、

これではあまりにも殺風景な部屋になってしまいます。

お気に入りの絵を飾ったり、あえて自分で手を施すことで、

費用を抑えながら自分好みにリノベーションすることも可能です。

 

 

 

 

💡まとめ

費用を節約する方法は他にもたくさんありますが、

今回はこちらのポイントをお伝えしました。

 

大事なのは「どんな空間に住みたいか」を明確にすることです。

ポイントをふまえて賢く上手にリノベーションしていきましょう!

 

 

 

ーーーーーーーーーー

リノベ不動産大分駅前店は、Instagramでもリノベーションに役立つ情報やおしゃれな施工事例を発信中!

ぜひお気軽にフォローお待ちしております✨