子どもの自立に繋がるおすすめの収納方法

2026年08月26日

blog54

\子どもの自立につながるおすすめの収納方法/

 

前回は、

おもちゃが散らかる理由をご紹介しました。

詳しくはこちら↓ 

https://www.renove-oita.com/blog/blog53/

 

 

今回はおもちゃの収納方法を紹介します!


すぐに実践できる方法を紹介していますので
ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

💡POINT1
種類によって収納場所を決める

 

おもちゃにはさまざまな種類があるので、
種類ごとに分けて収納しましょう!

 

■収納例
ぬいぐるみなど
 かごなどを使って収納する

絵本や図鑑
 並べて収納する

 

種類ごとに収納場所を分ける際には、
収納ボックスにおもちゃの名前や

写真を貼っておくと便利です📸

 

おもちゃを片づける場所がすぐに分かりますし
子どもたちが自発的に

お片づけをするようになります。

 

 

⚠注意点
収納場所を決めるときには細かくし過ぎないようにしましょう。

 

大まかな分け方で収納すると
子どもたちが片づけをしやすくなります!

 

 

💡POINT2
収納スペースにしまうおもちゃは7~8割程度にする

 

できるだけたくさんのおもちゃを
収納スペースにしまおうとしてしまいがちですが
きれいに整理するためには
おもちゃの量を制限することも大事です💡

 


1つの収納ボックスに対して

おもちゃを7~8割程度に抑えるのが理想的です。

 

 

そうすれば、
次の日に子どもがおもちゃを取り出す際に、
遊びたいものだけを引っ張り出すことができます。

 

 

また、棚に収納スペースを作るときには、
棚にしまう収納ボックスの大きさにも注意です⚠

 

 

収納ボックスが大きいと、
子どもたちがおもちゃを取り出しにくくなります。

 

 

半分ほどの高さの収納ボックスにすれば、
子どもたちにとって使い勝手が向上して、
自主的に片づけられるようになります。

 

 

 

💡POINT3
使わなくなったおもちゃは処分する

 

子どもたちのおもちゃは増えていくので
必要に応じて処分することも大切です💡

 

使わなくなったおもちゃは
フリーマーケットで売ったり、
幼稚園に寄付したりできます。

 

ただし、
おもちゃを処分するときは、
子どもたちと話し合って決めるのがおすすめです。

 

その際は
子どもたちと一緒に

処分してよいものと

お気に入りのおもちゃを選ばせます。

 

 

そうすることで、
子どもたちにも理解が得られ、
仕分けがしやすくなります💡

 

 

 

いかがでしたか?
収納のポイントを理解して
子どもと一緒に楽しく収納していきましょう♪

 

 

ーーーーーーーーーー

リノベ不動産大分駅前店は、

Instagramでもリノベーションに役立つ情報や

おしゃれな施工事例を発信中!

 

ぜひお気軽にフォローお待ちしております✨