子どもの自立に繋がるおすすめの収納方法
2026年08月26日
\子どもの自立につながるおすすめの収納方法/
前回は、
おもちゃが散らかる理由をご紹介しました。
詳しくはこちら↓
https://www.renove-oita.com/blog/blog53/
今回はおもちゃの収納方法を紹介します!
すぐに実践できる方法を紹介していますので
ぜひ参考にしてみてくださいね!
💡POINT1
種類によって収納場所を決める
おもちゃにはさまざまな種類があるので、
種類ごとに分けて収納しましょう!
■収納例
ぬいぐるみなど
かごなどを使って収納する
絵本や図鑑
並べて収納する
種類ごとに収納場所を分ける際には、
収納ボックスにおもちゃの名前や
写真を貼っておくと便利です📸
おもちゃを片づける場所がすぐに分かりますし
子どもたちが自発的に
お片づけをするようになります。
⚠注意点
収納場所を決めるときには細かくし過ぎないようにしましょう。
大まかな分け方で収納すると
子どもたちが片づけをしやすくなります!
💡POINT2
収納スペースにしまうおもちゃは7~8割程度にする
できるだけたくさんのおもちゃを
収納スペースにしまおうとしてしまいがちですが
きれいに整理するためには
おもちゃの量を制限することも大事です💡
1つの収納ボックスに対して
おもちゃを7~8割程度に抑えるのが理想的です。
そうすれば、
次の日に子どもがおもちゃを取り出す際に、
遊びたいものだけを引っ張り出すことができます。
また、棚に収納スペースを作るときには、
棚にしまう収納ボックスの大きさにも注意です⚠
収納ボックスが大きいと、
子どもたちがおもちゃを取り出しにくくなります。
半分ほどの高さの収納ボックスにすれば、
子どもたちにとって使い勝手が向上して、
自主的に片づけられるようになります。
💡POINT3
使わなくなったおもちゃは処分する
子どもたちのおもちゃは増えていくので
必要に応じて処分することも大切です💡
使わなくなったおもちゃは
フリーマーケットで売ったり、
幼稚園に寄付したりできます。
ただし、
おもちゃを処分するときは、
子どもたちと話し合って決めるのがおすすめです。
その際は
子どもたちと一緒に
処分してよいものと
お気に入りのおもちゃを選ばせます。
そうすることで、
子どもたちにも理解が得られ、
仕分けがしやすくなります💡
いかがでしたか?
収納のポイントを理解して
子どもと一緒に楽しく収納していきましょう♪
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